使いなれたテキストエディタでもタグ装飾にもう困らない!Markdown記法で書きやすい文字装飾のススメ

最近ブログの記事をテキストエディタで書いて、それをタグ付けした後でブログに投稿!としていたのですが、それではいかんせん面倒だった(特にタグ付け)ので、いろいろと考えていました。

はてなダイアリーにははてな記法という便利な記法があるらしいですね。「ほかのブログでもそんな記述法があればなぁ~」といろいろ探していたら、いい感じのものがありました。その名もMarkdown記法

今回はそのMarkdown記法を使い、このエントリを投稿してみようと思います!

そもそもMarkdown記法ってなに?

Markdown記法の目的は、装飾文を「書く」こと。タグで装飾する必要がなく、極力直感的に分かりやすく記述できるように工夫されています。WYSIWYGエディタがなくても、テキストエディタだけで見やすく記述できるのも大きなポイント。

どう書くの?

基本的にはセミコロンやアンダーバー、シャープなどの記号を使って記述していきます。
記述法の代表例として「見出しの書き方」を例にします。#を頭に持ってきたら、それが見出しと認識され、#の数によって見出しのレベルを変えるというルールになっています。

つまり
#見出し1テスト
と書くと
<h1>見出し1テスト</h1>
と同じに。
##見出し2テスト

<h2>見出し2テスト</h2>
と同じになるんですね。

Markdown特殊な記述のため、改行も少し特殊です。単純に改行しただけだと、そこではタグは入力されないんです。改行を入れたいところでは「半角スペース2個+改行」になります。これだけはちょっと慣れが必要なところかもですね

そのほかも、ハイパーリンクやリストの記述法などもあるのですが、こちらのサイトで詳しく記述されているので今回は割愛します。
blog::2310 » Markdown文法の全訳

Markdown記法で記述したけど、タグに変換するにはどうするの?

Markdown記法で記述しても、タグにならなければそのままでは利用できませんね。そんなときは、こちらのページで変換できます!
Showdown – Markdown in Javascript

これでPomeraでもテキストの装飾ができる!

個人的に一番使えるだろうなと思ったのが、Pomeraでブログ記事をまとめているとき。

タグ撃ちだとどうしても面倒になりがちですが、この記法ならそれもなさそうです!

問題なのは、この記法を覚えること。はじめのうちは、カンニングペーパーを手元に置いておいた方がいいかもしれないですね。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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