iPadやiPhoneが発売された今、改めてMarkdown記法について詳しく書いてみる。

今、改めてMarkdown記法について詳しく書いてみる。

最近ブログ記事はもっぱらMarkdown記法でまとめています。
PomeraやiPad、もしくはiPhoneで記事編集をしたいけど、

  • タグ付けが面倒だったり、
  • タグ付けすることであとで確認しにくかったり。

使いなれたテキストエディタでもタグ装飾にもう困らない!Markdown記法で書きやすい文字装飾のススメ

上記リンクの記事でも書いていたのですが、

半年間ずっと使ってきて必要最低限の表記が絞り込めてきたのでここで改めてご紹介。

Markdownはタグ付けがいらない。テキストベースでも見やすい記法。

まずMarkdownとはどのようなものなのでしょうか。

Wikipediaではこのように説明されています。

Markdownは軽量マークアップ言語の1つである。

オリジナル版は、入力と出力両方の読みやすさと「発行のしやすさ (publishability)」の最大化を支援することを目的としてJohn GruberとAaron Swartzによって作成された。

Markdownの記法は、電子メールでプレーンテキストを装飾する際の慣例から多くの着想を得ている。

Markdown – Wikipedia

「見やすいテキストフォーマットのまま装飾がができる記述法」と考えるとわかりやすいでしょうか。

タグうちテキストでありがちな不便ポイントなんせテキストが見にくくなる

僕がiPhoneやiPad、Pomeraなどでブログ記事を(タグ打ちコミで)入力しようとしたときに不便に感じたポイント2つ。

  • タグを打つのが面倒
  • タグを打ったあとのテキストが読みづらい

このような問題が、Markdown記法さえ覚えておけばかなりクリアできます。

一度覚える必要はありますが、覚えてしまえばあとはテキスト入力できる環境を準備するだけ。

これでブログ投稿寸前まで記述できるので、かなり便利です。

ブログ記事を書くなら、Markdownで覚えておきたい記法は5つぐらい一度覚えるとあとは楽

覚えておきたいものはいろいろとありますが、押さえておきたいのは以下の5つぐらいでしょうか。

  • 装飾記法
  • 見出し記法
  • リスト記法
  • 引用記法
  • リンク記法

装飾記法

文章の装飾に使います。

自分がよく使うのは以下三つ。

  • 段落・改行
  • 太字
  • 斜体

段落・改行

段落分けをする際は、改行を2つ入力します。

改行をする際は、半角スペース2つ+改行を入力します。

強調

強調する場合、以下のように入力します。

*強調したい*文章

実際には

強調したい文章

のように表示されます。

より強調したい場合は、

**強調したい**文章

とすると、

強調したい文章

のように表示されるようです。

標準では、強調は斜体、より強い強調は太字になるようですね。

見出し記法

ブログの本文内の見出し等に使います。

書き方

#小見出し1

本文

##小見出し2

本文

実際には

小見出し1

本文

小見出し2

本文

のように表示されます。

リスト記法

リスト表示させたいときに使います

順序なしリストの場合

書き方

* リスト1
* リスト2

実際には

  • リスト1
  • リスト2

のように表示されます。

順序ありリストの場合

書き方

1. リスト1
2. リスト2

実際には

  1. リスト1
  2. リスト2

のように表示されます。

引用記法

文章を引用する際に利用します。

書き方

> 引用部です。

> 他文献から引用しています。

ここは引用部じゃないよ!

実際には

引用部です。

他文献から引用しています。

ここは引用部じゃないよ!

このように表示されます。

リンク記法

他のページにハイパーリンクしたり、画像を表示させたりする際に使います。

ハイパーリンク

書き方

[これがリンクテキストになります](http://google.jp/ “title要素はここに書く”)

実際には

これがリンクテキストになります

ちなみにTitle要素とはカーソルを合わせるとポップアップしてくれる文字列のことです。

この辺が参考になるかも。

画像表示

書き方

![画像が表示されない際の表示テキスト](https://souzou.motta.jp/wp-content/uploads/2010/09/title.png “想造ノート”)

実際には

画像が表示されない際の表示テキスト

このように表示されます。

(画像リンクは画像サイズ等の指定ができないため、あえて直接タグで入力するという手も)

と、いうことで…あとがき

今回はMarkdown記法についてちょっとだけ詳しく書いてみました。

あとはCSSの設定さえきちんとしておけば、見栄えのよい見やすいエントリが書けると思います。

より詳しい情報が欲しい方は以下のリンクが参考になると思います。

Wikipedia:Markdown – Wikipedia (下の方に実際の記述について少し解説があります)

解説サイト:blog::2310 >> Markdown文法の全訳”>blog::2310 >> Markdown文法の全訳

Markdown→タグ変換サイト:Showdown – Markdown in Javascript

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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