怠け者の僕が毎日ブログを更新するために決めたひとつのルール。

Q:意志の力が弱い自分が毎日ブログを更新するためにはどうすればいいか。

A:(僕の場合)やろうと決めることが大切なのではなく、どんなクオリティでも認めてあげること。

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毎日ブロクを更新すること細く長く続けるための怠け者なりのテクニック

平日は毎日更新をしようと思い立ってから約2ヶ月過ぎました。
このへんで、一度自分なりに「毎日ブログを更新すること」とは何かを記録しておこうと思います。

実を言うと、毎日更新、やろうやろうとずっと思っていました。
過去には自分で「やろうと決めて」なんども投げ出したことも。

実は僕自身、非常に根性なしなんですよね。
そんな自分が何故毎日更新できるようになったのか。

意志の力では途中で投げ出してしまう決めたことがなかなか継続できない

なんどもやろうと決めましたが、自分にとってはやろうと決めても無理でした。
それはなぜか。自分の変な完璧主義が足を引っ張っていたからです。

やろうと決めていると、どうしても頑張ろうとしてしまいます。

頑張ろうとすると、どうしても内容のクオリティを高めないと、とか、もっと自分の理想に!と、背伸びしてしまいがちになります。

しかし、実際に背伸びしてやろうとしても、自分が追いつかないだけ。

毎日ブログを更新するための重要なキーポイントハードルを極限まで低める

まずは、自分の中から出てきたものであれば、どんな内容でも許して、公開する。(もちろん、モラルは守って、ですが。)
僕の毎日更新は、そこから始めることにしました。

ただの日記みたいな記事も多くあります。今エントリもそれに近いかもしれませんね。
それでも、自分がその日に(もしくはその前の日に)書いたものを投稿する。

一日に一回、更新さえできたえらそれ以上は求めない。
それを続けていけば、いつの間にか毎日更新が習慣になるわけです。

毎日更新するためには工夫も必要になってくる僕なりのテクニック3つ

以下は自分なりの方法論ですが、3点ほど続けるテクニックを。

  • 簡単に更新できる方法を探しておく
  • どんなにクオリティが低い時でもそれを投稿する
    *1分だけでも、ブログ投稿と向き合う

ひとつひとつ詳しく説明していきましょう。

簡単に更新できる方法を探しておく

更新を続けたいのであれば、努力するよりも、努力しないで更新できる環境を準備しないといけません。
メールで更新できるようにする、タグ付けを簡単にできるツールを活用する、などなど。

僕の場合はMarkdownでEvernote上に下書き、HTMLタグに変換後、ブログ側で確認しながら見た目を調整していきます。
画像はすべてFlickrに保存しておき、それをブログに貼り付けるようにしています。

Markdownについては以下の記事で言及しています。

想造ノート: 使いなれたテキストエディタでもタグ装飾にもう困らない!Markdown記法で書きやすい文字装飾のススメ

想造ノート: iPadやiPhoneが発売された今、改めてMarkdown記法について詳しく書いてみる。

また、実際の体験談をtoshiya240さんに書いていただきました。

Happy-Go-Lucky: Markdown 記法で HTML と疎遠になる

どんなにクオリティが低い時でもそれを投稿する

「どんなにクオリティが低い時でも」というと語弊があるかもしれません。
正しく言い換えるなら、「どんなにクオリティが低いと感じる時でもそれを投稿する」。

ブログのエントリを書いていて、自分で読んで「いまいちだ」と思うことはよくあります。自信を持って「これはいける!」と思うことはほとんどありません。
たまに自信を持って投稿することがあっても、それはほとんど評価されなかったり。

なので、あまりクオリティは意識しません。
最低限、自分が読み返して文章的におかしくなければ投稿してしまいます。

より良い文章を作りたいと思うのであれば、推敲はなんどもするべきでしょうが、それは本当に他人を意識した文章を書くとき。

自分の為にブログを書くのであれは、自分が最低限読み返せる内容で無理なく投稿する方が大切なのではないかと考えています。

1分だけでも、ブログ投稿と向き合う

たまにではありますが、どうしてもブログの内容に困ることがあります。

ネタが切れてしまい、何も書く事が思い浮かばないとき。
体調があまりにも芳しくなく、パソコンに向かいつづけるのがしんどいとき。

そんな時は、諦めましょう。
「ブログを書くのを諦める?」
いやいや、きちんと書こうとするのを諦めるのです。

とりあえずブログの投稿画面に向かって。
思考のままに書いてしまうのです。

「今日はブログをかくネタが無い」
「ネタが無いので日記みたいな内容になります」

言い訳がましい書き出しから色々と思いついた事をつらつらと書いていくのです。
書いていくと、自然と何か思うことが次々と出てくることもあります。

そこから出てきた内容がエントリになりそうであればそれを書けばいい。
(それでも話が広がらなければ本当に日記でもいいですよね。)

ちなみに、自分がネタに困ってどうしようもなかった時のエントリはこちら。
想造ノート: ブログに書く事が何も無い時はどうするか。

ネタが無いので「そんな時にどうしたらいいのか」自分なりに思うことをまとめているエントリです。
雑記ではありますが、これでもエントリしてしまえば毎日更新です。

あとがき

と、いうことで、11月初めのエントリである今回。
自分なりのブログ継続術を長々と書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

僕の場合、「決意をする」ということがわりと自分の重荷になっていたようで、コミットメントだけではなかなか成功しませんでした。
成功体験の少なさからか、どうしても「決意をしたことを守り続ける」ということに敷居の高さを感じていたようです。

子供の頃よくやった遊びの話。
例えば横断歩道で「白い部分だけ踏み続けて向こう側に渡る」。
道にラインが引かれていたら「そのライン上を歩み続ける」。
全く意味のない行為なのですが、やったあとは「よしよしできた」と自分の中で達成感を感じませんでしたか?

僕の毎日更新は「とりあえずどんな内容でも毎日更新をしよう」。
そういうゆるいマイルールを決めておいたわけです。

こうしたちょっとした遊び心を利用すると、習慣化するのも難しくないのかもしれませんね。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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