雑念や誘惑の根元を断ち切る、「閉じる」系ショートカット3つを覚えておく

「メール確認のついでに…」ついつい見てしまうウェブサイト。
ちょっと一息…と思って、つい始めてしまったゲーム、など。
PCは誘惑がいっぱい潜んでいます。

今回は、そんな誘惑を一瞬で断ち切るショートカットをご紹介。

ショートカットで一瞬で閉じよう

ウインドウを閉じる方法としては以下の3パターンでしょうか。

  • 最小化
  • ウインドウを閉じる
  • アプリケーションを閉じる

それぞれの違いについて、少し詳しく見てみましょう。

最小化

ウインドウを閉じずに、タスクバーやDockに格納する方法です。
画面上は消えていますが、アプリケーションはバックグラウンドで動作を続けています。

アクティブウインドウを閉じる

アクティブになっているウインドウ自体を閉じてしまう方法です。
画面上から消えて、そのウインドウは復活しません。

アプリケーションを閉じる

そのアプリケーションのすべてのウインドウを閉じてしまいます。
自分が見ているものだけではなく、その他すべてのウインドウも同時に閉じてしまいます。

「アクティブウィンドウを閉じる」と「アプリケーションを閉じる」は、一見似ているようですが、
そのウインドウだけを消すのと、アプリケーションの全ウインドウを消すという違いがあるので要注意です。

ショートカットのコマンドを覚える

では、実際のショートカットをご紹介。

Windowsの場合

最小化

[Alt]+[Space]+N

アクティブウインドウを閉じる

[Alt]+[Space]+C

アプリケーションを閉じる

[Alt]+[F4]

(Windowsは現在環境を持っていないので、間違っている部分があるかもしれません。もし間違っていたらまたコメントやTwitterでご指摘いただけると幸いです。)

Macの場合

最小化

[Command]+M

アクティブウインドウを閉じる

[Command]+W

アプリケーションを閉じる

[Command]+Q

これだけ覚えておけば、脱線しかけてももとの作業に戻れる

今回は、3種類のショートカットキーをご紹介しました。
たった3種類ですが、これらを使うか使わないかで「閉じる」速度、つまり本来の仕事に戻るスピードが変わってきます。

どうしても気になることがあれば、雑念シートに書いておいて、あとで調べる

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それでも、気になることはたくさん出てきます。
そんな時は、先日ご紹介した「雑念シート」に書いておきましょう。

想造ノート: 雑念をすべて頭の外に追いやる「雑念シート」をPC上に用意しておく。

一度書くと、一旦は忘れてもいい状態になるので、心に対する負荷は圧倒的に軽くなります。

あとがき

年末…ですよね。

先日もお伝えしましたが、いまだに年末という実感が湧いていません。
出勤日があと3日と言われて驚いたり、掃除の計画を立てておらず慌てて計画したり。

来年は2011年。根拠はないですが、来年は躍進の年になりそうな気がしています。

スロジョグ記録

足がまだ本調子じゃないので、ジョギングはおやすみ。
ちょこっと腹筋をやりました。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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