忘れ物をなくすために僕がとったたったひとつの方法

最近立て続けに忘れ物をすることがあり、それをどうにか解消できないかと考えていたときに思い出したのが下記エントリでした。

習慣を入れ替えるには、きっかけをまず変える | | SOHO考流記 | あすなろBLOG

こちらのエントリでは、デビッド・アレン氏のある習慣を紹介しています。
それは、「毎日、帰宅後にすぐ鞄の中身をデスク上のトレイに移す」ということ。

自宅に帰り、デスクに着いたらすぐに鞄の中身をすべてデスク上のトレイに入れるそうです。
かばんは空っぽになり、外に持ち出していた荷物はすべてトレイの中に入る、という寸法です。

実際に僕も試してみたところ、得られた効果は以下のとおり。

  • 紙の資料を整理できるようになった
  • かばんが整理された
  • 忘れ物が減った

それぞれ細かく見ていきましょう。

紙の資料を整理できるようになった

毎日帰宅時点で鞄の中をすべてだしてしまいます。その時点で出したものは自分の目を通すことになるのです。

紙の資料やメモ書きなどもそこで目を通すこともできるので、必要に応じてスキャンスナップやファイリング、処分など適切な対応をとることができます。

かばんが整理された

毎日帰れば鞄の中身を出し、毎日出る前に鞄に入れるので、極力無駄のない中身にしようと心がけるようになります。

全く意識していませんでしたが、自然と鞄の中身は整理されていきました。

忘れ物が減った

鞄に入れるという作業が発生するため、かばんの中に入れるものを意識できるようになりました。

毎日、自分の持ち物を意識できるようになった、というのでしょうか。

明日必要だと思ったときにはすぐデスク上のカゴに入れておけばいい。
この手間が、鞄に入れるよりもはるかにハードルが低いのも忘れ物が減った大きなポイントだったように思います。

忘れ物が減ったのは、自分の狙い通りでしたが、その他にも「整理できる」というメリットがあったのは収穫でした。

あとがき

今回の手法で見えてきたのは、「僕が忘れ物をする原因は、何を持って行っているかを認識出来ていなかった」ということでした。
きっちりと自分の手持ち品を認識しておくことで、忘れ物を防ぐことができたのです。

これに関しては、物だけではないかもしれません。
知識なども、きっちり認識出来て、確認できる形にしておくことで、忘れてしまうことを防げそうな気がしています。

スロジョグ記録

8キロを1時間で!
ちょっとペースをあげるとかなりしんどいですね…。
呼吸の間隔がキモかも。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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