アイデアを放牧し、熟成する場としてEvernoteを使ってみる。

昨日、こちらの本を読んでいました。

で、こちらの本の中にあったアイデア発想法として、「2種類のノートを使いアイデアをふるいにかける」というものが。

  • 一軍ノートと 二軍ノートを用意し、普段、ふと気になったことを二軍ノートに書きためておく。
  • 一ヶ月の熟成期間を経て、再度情報を見直す。
  • 何故これが気になったのか、何が面白かったのかを再度考え直す。
  • 1ヶ月の熟成期間を経て面白いと思ったものを一軍ノートへ

僕はこれを読みながら「これ、Evernoteでもできるかな」と考えていました。

  • ノートブックは2つ用意。
  • 一つは気になった情報やアイデアをどんどん溜め込む。
  • 一ヶ月後に再度、溜め込んだアイデアを「何故これが気になったのか、何が面白かったのか」考えながら見返す。
  • その時に面白いと感じたものはもう一つのノートに入れておく

実際に貯めこんでいったあと、それをベースにアイデア発想をしていくことができそうです。

嶋浩一郎氏のさらに詳しいアイデア発想法はこちらの本で。

嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書 3)
嶋 浩一郎
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 37394
追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
面白かったら、シェア・コメントもお願いします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

追々伸:
▼自分の才能がわからない。どうやっていけばいいのか知りたいという方のための無料メール講座を提供しています。
楽しいことで成果が出る!
才能発掘3ステップ講座