やりたいことを「絶対に忘れない」iPhoneアプリに惚れた

最近iPhoneで「やりたいこと」を管理するアプリ「ReviewToDo」を使っているのですが、思っている以上に便利で使いやすかったのでご紹介。

日々気になっていることを集めだし、それをやりたいこと(ここでは便宜上タスクといいます。)ごとに「いつ実行するのか」振り分けられるアプリなのですが、その振り分け方が素晴らしい。

文章で書くよりも画面を見てもらったほうが早そうなので、早速。

画面で見る「ReviewToDo」


これがタスク登録の基本画面「Inbox」です。


ここで自分の気になることをどんどん登録していきます。


タスクをタップすると、ちょっとしたメモを残すことも。


登録完了したら、左上の「レビュー」ボタンをタッチ。


ひとつひとつのタスクに対して、「いつやるのか」を設定できます。


割り振られたタスク群。


今日のタスクを粛々とこなしていきます。

いかがでしょうか。
非常にシンプルなUIながら、色々と考えられています。

「ReviewToDo」のポイント

このアプリのポイントは以下の3点です。

  • タスク登録がシンプル
  • 「レビュー」のフェーズが入っている
  • タスクを忘れることがない

タスク登録がシンプル

画面を見てもらったらわかるように、タスク登録の仕組みが非常にシンプルに出来ています。
連続で入力するのも簡単ですので、複数タスクを登録するのもスムーズです。

タスクの「レビュー」ができる

タスクは実行する前に一度「レビュー」します。
行動の前に、どういうタスクかを考えることができます。

登録したタスクを必要なときに思い出せる

日次レビュー・週次レビュー・月次レビューがあるので、頭の中で完全に忘れていてもレビュー時に思い出させてくれるのです。

このアプリに登録しておけば、レビューのタイミングで思い出せる。
この安心感がかなり心地いいです。

他にもあるこんなポイント

  • RememberTheMilkと同期可能。Webからの登録も可能です。
  • 週次レビューの曜日を変更可能。日曜日から土曜日までいつでも大丈夫。
  • 繰り返しタスクを設定可能。タスク完了後、Inboxに自動で戻してくれます。

実はこのルーチン、「GTD」と同じ

と、ここまで読んで気づかれた方もおられると思います。
実は、この流れって、GTDのレビューの流れそのものなんですよね。

Inboxにためて、レビューして、然るべきタイミングで実行する。
収集と、処理のフェーズをこのアプリだけで完結させることも可能なのです。

このアプリではプロジェクトの管理ができないなど、細かいところはありますが、それはまた別のアプリや道具をつかってやればいい。
頭の中でいつまでたっても解消しない、モヤモヤ系タスクを解消するには十分役に立つタスク管理アプリだと思います。

ダウンロード:ReviewToDo – R. Natori

ちなみに、このアプリは、ライブアウト太田さんの発案した「GTD+R」をもとに作成されたそうです。
GTD + R (Getting Things Done + RHODIA) (eXtreme Gadget (エクストリーム ガジェット) ポケットに入るアジャイルな究極の小道具)

こちらも参考に

写真でわかるGTD(初回編) (1/4) – ITmedia Biz.ID
こちらは実際にGTDをやっているところを写真を交えて紹介しています。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン
二見書房
売り上げランキング: 157

こちらはGTDの入門編。

こちらはGTDの応用編と言われています。
参考にどうぞ。

あとがき

僕はこのアプリを、プライベートの気になることを主に登録しています。
どうしても、プライベートな事のプライオリティが低くなりがちなのですが、このアプリのおかげでそれを防ぐことができるようになりました。

肝はやはりレビュー機能かなと思います。

スロジョグ記録

最近の寒さで、平日、朝起きるのが辛くなってきた…。
夜走ると寝付きが悪くなるし、ここいらで何か考えないと。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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