習慣を作るために「朝」を利用する

習慣化は、なかなか難しい課題です。
ライフハック心理学の佐々木さんも以下のように書かれています。

どの習慣も最初から習慣だったわけではありません。
習慣は強化されて習慣になります。行動心理学的に言えば、報酬があるから行動が習慣化するのです。
何かいいことがあるから特定の行動を繰り返しているわけです。

しかも1日は24時間ですし体力にも限界がありますから、今あるすべての習慣は他の行動を淘汰してきた、いわば「習慣の勝ち抜き組」です。
そんな「勝ち抜き組」がひしめく1日の中に、新参者がふらっと入ってきても生き残れる理由がありません。
これといった「報酬」がないのならなおさらです。

新しい行動の習慣化は、以上を踏まえて行う必要があるわけです。
via: 「習慣化」が難しい理由 – ライフハック心理学

新しい習慣は総じて例外

たしかに、新しい習慣とする事はすべて「新参者」、すでに存在している「勝ち抜き組」の習慣には勝てるものもあれば負ける物もあります。

新参者が何も考えずに勝てるほど、その他の習慣もたやすく退けられるものではありません。

そのままでは勝負することさえ難しいでしょう。

「新参者」を受け入れるスペースを作る

そこで出来ることはなにか。
自分なりに「新参者を受け入れるスペースを作る」こと、です。

新しい習慣に挑戦する時間を作り、それを継続していく。
実際に挑戦すれば、そこから見つかるものは多くあります。

適正な時間帯はいつか。
道具はどうすればいいのか。
本当に習慣化したいものなのか。

そういった発見を積み重ね、新しい習慣を確実な物にしていくのです。

「習慣化する」習慣をつくる

結論を一言で言うと「習慣化する」習慣をつくる、というなんだか本末転倒な答えになってしまいましたが、やはり、「まず慣れる」ためにも、必要な行動と思います。

一日の間に、必ず習慣化したい行動を組み込む。
日々、繰り返していく中で、気付きを反映していく。
そして、すでに存在している「勝ち抜き組」習慣と比べて実行するに値するのであれば、そこで晴れて勝ち抜き組習慣の仲間入りをさせてやればいいのです。
実行するに値しないのであれば、それは新しい習慣にはしない、というわけです。

ちなみに、どう習慣を作っていくか、という問いに対する佐々木さんの答えは、「自身のタスク管理とは別にして、例外的に朝一番に実行する」ことでした。

私の例で言えば「タスクシュートの唯一の例外」として朝一番に追い出します。

シャワーを浴びて髪を乾かしたらタスクシュートを見る前に取りかかることこそ「ファーストタスク」です。

この時間に自分のいちばんやりたいことをやれれば理想的でしょう。

via: 「習慣化」が難しい理由 – ライフハック心理学

僕も朝起き抜けのファーストタスクに、「新しい習慣を試す」ことを組み込んでみようと思います。

あとがき

そういえば僕のファーストタスクは、今は「ブログを書く」事になっていますね。
土日は例外的にランニングをしていますが、それもどうにか習慣化できそうな気がします。

佐々木さんは朝いちのタスクにされているようですし、もしかして、習慣は「朝から」生まれやすいのかも…?

ブログよりも先に新しいタスクをこなすためにも、まずは早起きかな。

運動記録

自転車通勤(往復15分)

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