みんなの「ON/OFFスイッチ」について聞いてきたのでまとめてみる。

昨日、2月13日 ライフハックカフェ in 大阪梅田(大阪府)を開催しました!
今回のテーマは「あなたのON/OFFスイッチ」でした。

仕事のON/OFF、プライベートのON/OFF等色々と気分を切り替えるところがあるのではないか、という仮説のもと開催したのですが、想像していたものとは(いい意味で)大きく違った、面白い会になりました!

3行まとめ

  • 人それぞれ、スイッチを意識したりしなかったり。
  • スイッチを意識しない人は、仕事を生活となじませている。
  • 雰囲気作りを意識している人は多かった。

人それぞれ、スイッチを意識したりしなかったり。

スイッチを意識するかしないかは、仕事のスタイルで大きく異なっていました。
会社勤めをしている人は、仕事中とそれ以外でのON/OFFだったり、重要な作業をする際のON/OFFだったり。
フリーランスで働かれている方は、仕事と生活が一緒になっているのでON/OFFを意識するより「役割」を意識されていたり(家事をする自分、作業をする自分、等)。

スイッチを意識する人は、「儀式」を持っている

スイッチを意識する人は、割と「儀式」を持っている人が多かったです。
たとえば、「勝負音楽を聞く」「シャワーを浴びる」「場所を変える」など。
これをすれば気持ちが切り替わる、という儀式的なものなのかもしれません。

スイッチを意識しない人は、出来る限り生活となじませている

逆にスイッチを意識しない人は、あえてスイッチを意識されていないということでした。
意識すると作業に対する心理的ハードルが上がるからだそうで。
気合を入れないで作業に臨む、という意味では意識しないのも大切な選択肢だと感じました。

スイッチを持っていない人も、仕事をするときの雰囲気作りは自然と意識しているみたい

スイッチを持っている人も持っていない人も、作業をするときの雰囲気は大切だという点は同じでした。
制服を着る、場所を変える、話す相手を(意識して)変える。などなど。
いろんな要素で雰囲気を変えて、ムードを作ることはあるみたいです。

スイッチかボリュームか

結局のところ、スイッチのようにON/OFFを切り替えるのか、ボリュームのようにすこしずつ上げていくのか、のようなニュアンスの違いはあるものの、何かしらを変えることで作業に向かう工夫は皆持っている点は共通していました。
そのタイミングと手段は人それぞれいろんな方法があり、皆さん生活スタイルにあわせてうまく取り入れられているな、といった印象でした。

あとがき

ちなみに今回取り入れたいと思ったのは、「朝のシャワー」と「スイッチを意識しない」スタイル。
僕自身はガチっとスイッチを切り替えるというより、作業ごとにいろんな役割の自分を用意したほうがいいのかもしれません。
朝のシャワーは、半分眠っている自分の目覚ましになりそう。

そういえば!

今日はバレンタインデー。

運動記録

土曜日に10km、日曜日に1km・1kmのインターバルトレーニングを行いました。大会まであと48日!

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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