人の話を理解する

「ちゃんと人の話を聞いてるの?」

そんなふうに自分のパートナーからいわれたのが昨日の朝。
そう、僕は人の話を聞くのが天才的に下手なのだ。

というより、人の話を聞いていると色んなことが頭の中を過ぎってそれが頭の中でいっぱいになる、という感じなのか。
なんせ、うまく人の話を聞けない。

普段からよく怒られている。
話を聞いているつもりだが、いつの間にか抜けている。
今までずっとそれを悔やんでは治そうと考えていた。

でも、治そうと考えていたことさえスッポ抜けてしまう。

昨日はちょっと違った。

治そう、と思うより、何故そうなるかを考えてみた。

驚異的に記憶力がないというところは間違いなさそう。
メモを書こうと思っていても、それを書くことを忘れてしまう。

でも、習慣化はできるんだよな。こうやってブログを書いている訳だし。
ということは、人の話で肝要なところをメモ書きするクセをつければいいわけだ。

じゃあ、実際にどうするか。

メモを出すべきタイミングは、「おっ!」と思ったとき。
そこで僕は、おっ!と思ったときにメモを取り出すクセをつければ、それだけでメモを取れるようになるのではないか、という仮設にいきついた。

話が面白いから→メモを取る

この図式が体で覚えられたらメモを取る習慣ができるかもしれない。
そして、メモを取る習慣ができたら今度は覚えていられるかもしれない。

メモを取ると覚えられる、というのは読書でも実感していることだ。
メモを取らずに読書をすると、読みきった後の読後感、達成感は非常に強い。けれど、あとでその内容を覚えているかというと、本当に20%も覚えていられるかどうか、というレベル。

しかし、メモを取るとどうだろう。

あとでメモを見返せるということもあり、重要なポイントはしっかり覚えていられる。体感的な結果だが、僕はそう感じている。

まずは、メモを取る練習を始めよう。

身近な人のほうがいい。身近な人の話を聞きながら、おっ!と思ったことをメモに取っていく。
まず当たり前の環境を変えていき、少しずつそれが外でもできるようになれば、いつの間にかメモをとることが当たり前になっているかも。

そんなふうに考えている。

あとがき

記憶力を高めるのはなかなか難しいので、とりあえずメモを取れるところからはじめることにしました。
さて、一体どうなることやら。

運動記録

徒歩通勤2km!

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