ブラウザを閉じる事に全力を注ぐ

僕自身がよくある、仕事が進まないパターンに「ネットサーフィンをしてしまう」というのがある。
調べ物をしているうちについつい別の情報に行ってしまい、そのまま脱線してしまうこともよくある。

先日、パートナーと会話していると、佐々木正悟さんの「いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法」という本の話になった。

『仕事をするためにブラウザを閉じようとしない。まず、ブラウザを閉じる事に全力を注ぐ。』という記述があるそうだ。

仕事をすすめるためにブラウザを閉じようとするとなかなかうまくいかないことが多い。そこで、考え方を変えて、ブラウザをとじることだけにまず専念するそうだ。

いわれて考えてみると、たしかに仕事のためにブラウザを閉じようと思うとなかなかうまく閉じれないというか、ついつい続けて読んでしまうことが多い気がする。

逆に、うまくいったパターンを考えると、まずブラウザを閉じてから、(不要なツールを閉じてから)仕事に向かう、という順序をふんでいる事が多い事に気づいた。

ちなみに僕のおすすめは、「あとで読む」ブックマークレットを用意すること。
これで2つのメリットがある。

一つは、閉じることに対する心理的ハードルを下げる。あとで読めるから一旦閉じててもいいか、と思えるので、ブラウザをとじやすい。
もう一つは、閉じるための行動を具体化できること。
一旦保存したら後は閉じるだけなので、やることははっきりしている。

迷うことなくブラウザを閉じることができるので、最近のブラウザ閉じる率は上がっている。

僕の中での成果は少なからず上がってきているようだ。

追伸:
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