問題に直面したとき、まずそれが事実かどうか考える

自分自身もよくある事なので改めてメモ。

人は大きな問題に直面すると、パニックに陥ることがある。
パニックに陥ると、冷静に判断ができなくなってしまう。

では、冷静な判断を下すためにはどうすればいいか。

事実か否か、ということ

まず、その問題について改めて考えてみる。

たとえば、「最近の人口が減っている」と、ある人から言われたとする。
この場合、「最近の人口が減っている」事は事実だろうか。

…答えは、NO。「最近の人口が減っている」のはただのイメージである。
事実かどうかは確認出来ていない。

今回、事実として言えるのは「『最近の人口が減っている』とある人が言った」、ということ。

今考えていることは本当に事実なのか。

「最近の人口が減っている」と
「『最近の人口が減っている』とある人が言った」のでは問題がぜんぜん違う。

どちらが自分の直面している問題なのか。
この場合は、ある人が「最近の人口が減っている」という考えに至ったことが事実であり、考える対象なのだ。

その人がなぜそう考えたのか、そういう考えに至ったのかという理由を探すことが問題解決の糸口になる。

ただのイメージだったらいつまでたっても解決できない。

事実が見えないと自分が直面している問題の本質がなんなのかがわからず、問題解決しようとしても一向に片付かない。
イメージのままだと、何の手がかりもなく考えるばかりで、一歩も進むことができないのである。

自分の対面している問題の本質に向きあうことができず、ひたすら時間を消費してしまうのだ。

まとめ

  • まず、自分が問題解決しようとしている「事実」を洗い出す。
  • あとは、事実に対しての解決方法を考える。

あとがき

元ネタの本があったのですが、ちとタイトルを書いたメモを無くしてしまいました…。
また見つかり次第追記したいと思います。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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