激安うどんでもそれなりに食べられるようになるゆで方 fujimottaさんがその秘密を惜しげもなく公開!

@goryugo さんのこちらのエントリに触発されてのエントリ。

5分でできる天才的においしいうどんの作り方 goryugoさんがその秘密を惜しげもなく公開! | goryugo, addicted to Evernote

いやいや、どこにも秘密がないじゃないですか!
香川生まれの自分としてはここで対抗せざるを得ませんな。

ということで、今回は僕が自宅でよくやる「ゆで方」をお伝えします。

まとめ

  • 安いうどんでも茹で方次第でかなり変わる
  • 差し水をしよう。
  • 冷水や氷でシメよう。

安いうどんを買ってくる

ほんとよくあるスーパーで30円とか40円とかのうどんでいいです。

鍋で茹でる

何の変哲もないお鍋です。

沸騰してきたらうどんをゆでましょう。

ボコボコと沸騰してきたら差し水をする

次のステップに移るときの目安は「沸騰」です。
実はこれといった「ゆで時間」はありません。

ボコボコと沸騰したら差し水をしましょう。
50ml〜100mlぐらい。ちょっとでええねんで。

再沸騰してきたらザルにあげ、冷水でジャブジャブと洗う。

再度沸騰してきたら、普通のざるにうつし、水で洗いましょう。

冬なら水だけで、夏なら氷を入れつつジャブジャブと洗います。

思っていたより艶やかな、コシのあるうどんができた。

ちなみに手前が水でシメたうどん。
奥が茹でてあげただけのうどんです。

うどんの輝きが違いますね。
まあ、水で洗ったからですが。

めしあがれ。

あとは好きな食べ方でたべましょう。
うどんはフリースタイルな大衆食です。
だしをかけてもカレーをかけてもなんでもOK。

世の中にはビーフシチューをかけて食べるという強者もいるそうです。

最後に

途中の差し水は実は僕自身も必要性があるのかどうかわかってないです。
まあ、差し水することで程よい湯で時間がはかれるような…そんな感じ?

その辺はなんとなくでどうぞ。

あと、香川で生まれたとは書きましたが、ほとんど兵庫県で育ったせいか、細かいところはアレですが気にしないで!

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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