共通の目的を共有しつつ作業すると、想像以上にはかどったよ、という話。

写真素材 PIXTA最近、切に思います。
一人で作業するよりも、誰かと一緒に作業したほうが圧倒的にはかどるんです。昨日、うちのパートナーに誘われて、iPhoneアプリの勉強をカフェでしようということになったんです。
で、そのことについてパートナーがTwitterで呟くと、@saiut君から「それをUSTしてくれー」という声が。でもカフェでやるわけだし、USTだと配信しづらい。せっかくなので一緒にやろうよ〜と誘ったところ、快諾してくれましたので、僕とパートナーと@saiutくんと3人でやることになりました

3人が集まってやっているものの、実際に作っているものはまったく違う

ということで、実際に集まって作業してみたのですが、集まったからと言ってなにか特別なことをするわけではありません。
それぞれの参考になる資料を自分で見て、自分なりに勉強をしているだけ。ただ、それだけなのですが、実際の集中力は全然違うんですよね。俄然やる気が湧いてくる、というか。みんなでやってるという程よい緊張感が、勉強効率をアップさせているのかもしれません。

そういえば、子供の頃は勉強を独りでやっていた

そうやって勉強しているとき、ふと思い出しました。
ああ、子供の時は勉強が嫌いだったなあ、と。毎日持って帰る宿題。それをギリギリまで残していた自分。
一人で机に向かって、進まない鉛筆を握りながらやっていた頃。
今でもなんとなく覚えています。今考えると、「独りでやってる」という孤独感のせいで、勉強していても楽しくなかったのかもしれません。

またやりたいカフェ合宿

いきなりですが、勝手に命名しました。「カフェ合宿」です。
別に宿泊はしませんが、みんなで集まって、合宿のように作業する。で、自分のすべきことに集中する、という寸法です。今回は「iPhoneアプリ開発の勉強」ということでやりましたが、今度は「ブログ」や「読書」など、違う目的で集まってみても面白そうです。写真素材:(c) コルナゴ写真素材 PIXTA

あとがき

ということで、今度はもうちょっと広く募集してみてもいいかもなーと考えています。
興味があればぜひ。

運動記録

徒歩で40分は歩いたよ!

 

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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