タスクの切り替えを小さくし、手持ちのタスクを確実にこなしていくための集中法

昨日のエントリで、複数のタスクを抱えたときにどうするか、という内容を書きました。 デイリーLifehack: 複数のタスクを抱えたとき、どう処理するか?(と、iPhoneアプリベータテスター募集のお知らせ)で、僕自身が思いついたものとして

  1. タスクの切り替えを早くする
  2. タスクの切り替えを少なく、小さくする

この二つの解決策があり、僕自身がどちらの選択を取るか考えると、後者、「タスクの切り替えを少なく、小さくする」方を選択するということも書きました。

実際にどうするのか

では、実際にタスクの切り替えを少なく、小さくするにはどうすればいいのか。これに対しての僕の答えは「基本的に割り込みを許さないようにすれば、タスクの切り替えは最小で済む」ということでした。割り込みが入ると、そちらに注意が向いてしまいます。一度向きの変わった注意をもとに戻すには、結構な時間がかかること。そのためのロスが大きいことは、体験されたことがある方も少なくないのではないでしょうか。それを防ぐためにも、

  • 今やっているタスクを忘れない
  • 割り込んできたタスクの受け皿を用意する

これを徹底することが重要なのです。

今やっているタスクを忘れない

では、実際にどうやるのか。これは、自分の目に着くところに「今何をしているのか」表示させておくのが一番効果があると思います。例えば常時タスクを実行するときに、Doingタスクをメモ帳に書いておく。
ホワイトボードなんかも使えそうですよね。
携帯電話のメモ機能、というのもありそうです。何にせよ、書いて捨てる(消す)ことを躊躇しないツールを使えば忘れそうにありません。

割り込んできたタスクの受け皿を用意する

もう一つ、割り込んできたタスクをどうするかについて。これに関しては、結局はその受け皿を用意しておき、「そこに新しいタスクを入れるんだ」と決めておくのが一番簡単な方法なのではないでしょうか。ノートや大きめのメモ帳に、割り込んできたタスクについて書き、すぐに実行中のタスクに戻る。できるだけ素早くこれが実行出来れば、頭の切り替えも小さくてすみます。

そこで活躍するアプリを開発しています。

以下ちょっと告知です。
とは言っても、内容は昨日と同じなので、そのまま引用します。

実は、僕の務めている会社で、この「タスクの切り替えを少なく、小さくする」iPhoneアプリを開発しています。このアプリでやることといえば以下のとおり。

  • 今日、やることを洗い出せる。
  • 合計時間を見積もる。
  • タスク実行中のタイマーを表示する。
  • 見積予定時刻になると通知が来る。
  • 最後に、タスクの処理実績をメールで送信できる。(EvernoteやGmailなどにアーカイブが残せます。)

メインの機能は上記のとおり。 細かい機能をさらに言うと

  • ルーチンタスク登録機能
  • タスク実行中の割り込みタスク入力機能

などを盛り込んでいます。で、今回このアプリのベータテスターを募集いたします。必要になるのは、iPhoneと、同期が可能なPC。
募集フォームは、こちらです。via: デイリーLifehack: 複数のタスクを抱えたとき、どう処理するか?(と、iPhoneアプリベータテスター募集のお知らせ)

ちなみに、リリースは5月後半を目標にしています

ということで、猛スピードでリリースに向けての調整中です。
リリースまでもうしばらくお待ち下さい。

あとがき

ここからはひたすらバグを洗い出して、リジェクトされないことを祈るしかないですね。
あと、サポート体制も確立していかないと。
…って、昨日も同じこと書いてる…!

運動記録

徒歩通勤往復40分!

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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