挨拶は早い者勝ち

写真素材 PIXTA朝、会社に向かおうとしていたときのこと。脇の公園に目をやると、園児たちが入り口前に集まっていた。
先生が大きな声で「おはようございます。」すると子供達は一斉に、先生に向かって「おはよーございます!」
うん、よくある昔ながらの光景だ。そういえば昔は自分も同じように挨拶してなんだなあ…
なんて、ちょっと思い出しながらふと、ある仮説が僕の中で生まれた。「もしかして、大人になってから挨拶を恥ずかしがるのはこの習慣のせい…?」そう、集団で挨拶するこの習慣のことだ。大人になると、子供の時のようになにも考えずに行動するのが難しくなる。
いろんな常識に縛られることが多くなるからだ。
この常識というヤツだが、人と合わせるのが当たり前だ、とか、相手の気持ちを思いやるのが当たり前だ、とか。結構いろいろある。挨拶も、学生生活を通じて「皆で合わせてやる」ことが当たり前になっている。率先して挨拶することのハードルがあがっているのかもしれない。でも、現実は同じタイミングで挨拶することは少ない。よほど準備された場でもない限り、挨拶はバラバラだ。最近いろんな場で初めての人と合うことが多くなっている。僕自身とてつもなく引っ込み思案だったし、自分から挨拶なんてできない!なんて思って挨拶できずにおわる、なんてこともあった。ただ、最近あることに気づいて、少しずつ変わってきた。それは、「挨拶は早い者勝ち」だということ。これは、相手と自分がどっちが早いか、というわけではない。素早く挨拶できる人がそれからの話の広がりもチャンスも多いということ。なかなか「当たり前の事だから」と無視しがちになるけれども、実は当たり前なことだからこそ大切にしておきたい事なんだ。ということで、僕は「挨拶は早い者勝ち」だと思っている。
先に挨拶をして、はやくお互いに楽しい会話を繰り広げた方が、しない時よりいいじゃない。写真提供:(c) Ryo.WATANABE写真素材 PIXTA

あとがき

先行挨拶を練習中!
こんにちわ〜!ぐらいは先に言えるようになったかな… 。僕に会った人で、先に挨拶してきてくれたら、あなたの勝ちですよ。僕に出会ったら、ぜひ勝負してみませんか?

運動記録

徒歩通勤で往復40分ぐらい?

 

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