OneCam + PictShare + Evernoteで人生を丸ごとログにする

最近OnecCamの稼働率が半端無く上がっています。
それもこれも、全てライフログのため。
生活しているうちに気づいたところはすぐOneCamで撮影。
バンバン撮影しては、一日の最後にPictShareでEvernoteに転送しているのです。
ということで、今回はこの3つのアプリについてまとめてみようと思います。

簡単にまとめ

  • Evernoteは自分のアルバム。ふとした時にログを見返す。
  • PictShareは一括送信に便利。
  • OneCamは撮影速度の速さ、動作の軽快さ・サイズが秀逸

それぞれ、細かく見ていきましょう。

(本来なら入口の部分から書いていくのが基本になりそうですが、今エントリは正直「OneCamバンザイ」エントリですので、あえて逆に書いていきます。)

Evernoteは自分のアルバム。ふとした時にログを見返す。

Evernote
今や、ライフログといえば「Evernote」と言えるぐらいにEvernoteは進化しています。 一番のキーポイントは、その記憶容量の特殊な増え方と、時系列でデータを管理出来るシステムでしょう。
Evernote – Evernote
これに関しては多くのエントリですでに説明されているところかと思います。 今回は、すばらしい記事をまとめられているozpa氏の以下のエントリに全てお任せします。
Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜

PictShareは一括送信に便利。

PictShare - multiple photos uploader
OneCamとEvernoteを繋げるパイプ役、縁の下の力持ちとなってくれるアプリが、この「PictShare」です。
これがないと、Evernoteに転送する気にならないですね…。
一括で送信してくれるところもポイント。
特に、「外出中に写真を撮り貯めて」「あとでゆっくり送信する」という分業スタイルが成立するのはこのアプリのお陰です!
PictShare – multiple photos uploader – itok

OneCamは撮影速度の速さ、動作の軽快さ・サイズが秀逸

さて、ここからが本番。
今回僕がイチオシなのはこちら。「OneCam」です。
OneCam -ジオタグ-
OneCamのスゴイポイントは、以下の3点。

  • 撮影速度の速さ
  • 動作の軽快さ
  • サイズ

撮影速度の速さ

これはアプリを起動して撮影するまでの時間、ということなのですが、OneCamはこれが非常に早い。
3GSでもバックグラウンド起動しておけば、アプリアイコンタッチから1秒ちょいで写真撮影が可能に。
OneCamがない頃は標準の「カメラ」アプリを使っていましたが、今では2倍ぐらい初動が早くなりました。

動作の軽快さ

OneCamは連射機能やタイマー機能も実装されているのですが、これらに対するアクセスも一瞬です。
パッと設定、パッと撮影が可能なので、ライフログの撮り漏らしも格段に減ります。

サイズ

これ、意外と悪く見られがちですが、ライフログのためと考えると逆に利点です。 640*480なので、カメラアプリと比べると圧倒的に小さいですが、その分サイズも小さい。 大量に撮り貯めてEvernoteに転送してもその負荷は小さいのです。
僕自身、ライフログ用に求める写真アプリのポイントは、すぐ撮れて、程よいサイズで保存できる、geotagが付与できるというところでした。
今、それを完全に満たしてくれるアプリが「OneCam」だったのです。
OneCam -ジオタグ- – Walker Software
もし、写真でライフログを撮っていこうと思われているのであれば、OneCamは試す価値のあるアプリですよ。

あとがき

最後は結局OneCamのことしか持ち上げていないようになりましたが、OneCamの活躍があるのはPictShareとEvernoteがあるからに他なりません。

この3つが連携することで新しい価値が生まれるわけですね。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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