ネガティブな思考に陥らないためにも、動きながら考える

じっとしながら考え事をしていると、どんどん悪い方向に考えてしまう。
悪い方向に考えていると、余計に行動できなくなり絶望することもある。実は同じようなことは子どもでも感じているそうだ。以下、午堂 登紀雄氏のエントリより引用。

心理学の本で読んだのですが、転んだ子供は、悲しいから泣くのではなく、転んだままだから悲しくなり、泣くのだそうです。そういえば、転んでから一瞬のタイムラグがあって泣き出しますよね。反対に、転んでもパッと飛び起きる子供は泣かないそうです。via: リストラされたその日にハローワークに行く | Bloom Cafe ブルームカフェ

自分の力でどうしようもなくなったとき、どうすればいいかわからないときは大人も子供も同じように不安を感じるそうで。そんな時、本当に必要なのは悩んだり考えこむのではなく「行動」すること。
悩む余地が無くなるように行動して、不安を一つ一つ潰していく。同エントリよりさらに引用。

もし内定がもらえなくても、リストラされても、会社がなくなっても、そのまま家に帰ってはいけないということです。考え込む時間をつくってしまうと、悲しくなって自信がなくなるだけだからです。だからその足でハローワークに寄って登録する。転職斡旋会社に相談に行く。それから家に帰るようにしましょう。
 そうすると、次の足がかりをつけた後なので、悲しみも悩みも、薄らいでくれます。via: リストラされたその日にハローワークに行く | Bloom Cafe ブルームカフェ

不安や心配事を抱えてうんうん悩んでいるぐらいならば、自分にできることを考え、行動したほうが、心理的にもいいそうだ。

あとがき

今日はメモ書き程度にエントリ。
うーんうーん…と悩むぐらいだったら全部書きだして一つ一つ行動すればいい!

と信じて、当面やっていきます。

運動記録

1kmスロ〜スロ〜ジョギング。

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