「ライフハック」と「ライフのハック」

写真素材 PIXTA昨日のシゴタノのエントリより。
佐々木正悟さんの「ライフハック」について、垣間見えるエントリだったのでご紹介。

セミナーなどでよく言われるのが「ライフハック」を仕事に活かせない、という話です。クラウドサービスが主流になってきてからいっそうその問題は顕著になっています。「不公平だ」と言われることが怖かったので今まで控えてきたのですが、本音を言うと「そんなにライフハックがしたいなら、できる職業を選べばいい」と思っていました。「作家」はその1つではありますが、べつに作家に限らないはずです。via: シゴタノ! —    ライフハックできる職業

たしかに。いろんなところで聞く「ライフハックのテクニックはツールやサービスを活用するが、結局そんなツールは会社では使えない」という話。
ですが、会社に属している以上、ツールを使うなという不条理に思えるルールでも納得して仕事を勤めなければなりません。佐々木さんは、そういう不条理なルールに反発して、結局独立されたそうです。
その後は、自分の活動しやすいスタイルで自分で時間を管理しながら日々仕事をされています。

組織の外に出てしまえば、きらいなものを大好きだと思い込むとか、きらいなものをさせていただけることを心から天に感謝するといった、特殊なマインドハックを駆使しなくてすみます。その過程にはライフハックがあります。使いたいツールは野放図に使うことができ、「入り口」のところで荷物チェックされたりすることはなくなります。つまり「シームレス」になります。「ワーク」と「ライフ」の境界線があいまいになり、リラックスしたタイミングで得たものを仕事中に整理するだけで成果が上がっていきます。via: シゴタノ! —    ライフハックできる職業

たしかに、組織の中にいることで不要な束縛を受けることも多いです。
そこから抜けるためにライフハックを追い求めているものの、そのままでは使えず形を変えて意識を変えて、結局何を追い求めているのかが分からなくなるような…。
自身もそうだったのかもしれません。最後に、僕がドキッとした記述を引用させていただきます。

ワークとライフの時間がくっきり分かれていて、「入り口」でいろいろな制約を受けてしまうと、この逆のことが起こります。「仕事中」にしか仕事ができないので、アイデアを意識的にひねり出そうとしたり、「やる気を高めよう」として時間を浪費します。それはほとんど不毛な努力のため、仕事中ほど休憩したくなるのです。結果として時間が足りなくなるので、「時間術」を求めるようになるわけです。via: シゴタノ! —    ライフハックできる職業

写真素材:(c) まーくん写真素材 PIXTA

あとがき

無い時間を作り出すよりも、不毛な時間を減らすことを考えるほうが先なのかもしれませんね。

運動記録

2キロ弱ラン!

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