思い出せないときは、行動をトレースしてみる

写真素材 PIXTA先日、ふと水場で新しいアイデアを思いつきました。その場では「よし、よし」と、アイデアをつかんだつもりでいたのですが、自分の机に戻ってメモしようと思ったら、「えーと、なんだったかな」とすっかり忘却状態。普段だったらココで諦めて、「あーあ、次に思い出すまで諦めよう」となっていたのですが、今回は何故か諦めがつかず、どうにか思い出せるよう工夫することにしました。自分が水場にどうはいり、何をして、どう出ていったのか。自分の、アイデアを思いつくまでの行動を完全にトレースしてみたのです。
すると、ふっと自分がメモしようとしていたアイデアがもどってきたのです。ということで、無事アイデアをメモすることが出来て一件落着、という話でした。ライフハック心理学の佐々木正悟さんだったら、ここから「実はこれは人間の脳の…」という解説が入るのかもしれませんが、あいにく僕はそういった知識を持ち合わせていませんので、とりあえず体験記を残しておきます。素材提供:(c) ムカイヒロノブ写真素材 PIXTA

あとがき

昨日、早速ハローワークに行ってきました。

様々な手続きをして、次に何をしないといけないのかが明確になってきたので、心理的な負担も少し軽くなったように思います。

デイリーLifehack: ネガティブな思考に陥らないためにも、動きながら考える
上記エントリでも書きましたが、不安を感じる前にまず行動することが大切です。
自身の経験則ですが、効果はやっぱりあるみたいです。

運動記録

4キロは歩いたな…。

 

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