自分一人ではできないことを認める

写真素材 PIXTA一人で作業していると、出来ないことが多いなと痛感することがよくあります。 そして、昔はそのたびに落ち込んでいました。 ああ、なんて自分は無力なんだろう、と。でも、それでは何も解決しません。本当の問題は一体何で、僕は何故落ち込んでいたのか。 それをはっきりさせることで、落ち込むことはなくなりました。

ほんとうに必要なのは、自分のできない事をはっきりさせること

自分は何故落ち込んでいたのでしょうか。 答えは、案外簡単なものでした。それは、「自分ですべてできない事」でした。全て自分でやり、全て自分で解決させることが大切だと考えていたのです。ですが、冷静に考えるとそんなの当たり前なんです。 人間、社会で生きている以上ひとりで出来ることのほうが少ない。それなら、自分のできることに対して精一杯取り組んで、フォローできるようになるまで伸ばしたほうがいいじゃないか。 そう考えられるようになって、くよくよすることは激減しました。

自分の活きるフィールドとは

さて、では自分の活きるフィールドとは一体なんなのでしょうか。今、僕は、

  • やってて苦痛じゃない
  • 時間を忘れて取り組んでしまう

このあたりにヒントが隠れているんではないかと考えています。

自分なりのスタイルを作る

そして、自分のフィールドが見えてきたら、今度はそのフィールドでどんなふうに活動するのか、自分なりのスタイルを作ることが大切になってきます。

  • やってて苦痛にならない
  • 時間を忘れて取り組める

作業のスタイルを作り上げ、それを継続させることが容易になれば、気づいたときにはスペシャリストになっているかもしれません。あとは自分の力で他の人をカバーしていき、自分の足りないところを誰かに補ってもらえるような、チームや仲間などの「繋がり」があれば問題ないのではないか、と考えるのです。素材提供:(c) S.M.A写真素材 PIXTA

あとがき

ぼんやりと考えていたことを綴ってみました。

この辺もまだまだ仮説段階。
もう少し時間をかけて証明していきたいと思います。

運動記録

1kmランニング。最近ようやく、外に出ることが当たり前になってきた…かも?

 

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最後までお読みいただきありがとうございます!
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