「心構え」が出来ていないと、慣れてきたときに対応できない

祝賀会の司会 - 写真素材昨日、あるイベントの会場に行ってきました。ライブパフォーマンス+屋台というスタイルのイベントだったので、ステージには司会の方が立たれています。僕らは夫婦で飲食していると、突然司会の方が喋りだしました。「えー、本日はえー、皆様お暑い中えー、当イベントまでえー、お越しいただきましてですね、えーまことにえー、ありがとうございました。えー…」「えー」が多いなーと思う反面、自分も前に立って話すときに、そういう「間の言葉」が出てくることがあり、「あー、確かに出ちゃうよね〜」なんてちょっとだけ共感してしまいました。僕は、現在PCインストラクターとして前に立ったとき、教科書を説明しながらそういう間の言葉がでてくると「ハッ!」と気づくことがあるのですが、それも、意識していなかったら気づかないままだったのではないか、と思います。前に立つ事になれるまでは正直いっぱいいっぱいで、自分の姿を振り返ることはなかなか難しいです。
ですが、少し慣れてきたとき、「自分も『えー』って言ってるかもしれない。気をつけないといけない」という心構えがあれば、ふと自分の姿をふりかえり、反省することも出来ます。もし、その心構えがなかったら、自分の行動を反省材料とすることも出来ず、そのままだったかもしれません。「心構え」をしていても、慣れないうちはなかなか生かしきることが出来ません。
ですが、慣れてきて少し自分の姿を振り返られるようになったとき、自分の向上のための材料になるわけです。素材提供:(c) 逸葵写真素材 PIXTA

あとがき


心構えを作るのは、初心を忘れていないうちがいいでしょう。
きっちりとポイントを覚え、それがなぜ大切なのかを素直に受け入れられます。

運動記録 : 057

朝から牛乳を切らしていたので牛乳購入ラン!
0.7km!

ブログタイムトラッキング : 017

午前7時06分 下書き開始
午前7時30分 下書き完了
午前7時44分 素材貼り付け、装飾など

ちょっと時間かけ過ぎましたね。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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