『知らない+「 」=知る』この括弧に入るものはなんなのか | デイリーもった ver.2012/02/18

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最近ネタがちょくちょく出てくるも、なかなか手が付けられないという残念な状態になっている。
いろいろとやるべきことが出てきているものの、なかなかすすまなかったり、どうでも良いことばかりに目がいったりと、気持ちと行動がバラバラだ。
こういうことがずっと続くと、精神的にも不安定になりがちだそうなのでここいらで何らかの改善策をとりたいところ。

知らない+「 」=知る

最近このプレゼンテーションに興味津々である。


英語がわからないなりに、何度か繰り返し見ている。
で、自分なりにプレゼンを見て、こういうことなんじゃないかな〜程度に飲み込みつつ、思うことを。
知らない+「 」=知る
この括弧に入るものはいったいなんなのか。
過去には、この中には「情報」が入っていた。
情報を得ることで、知ることが出来る。そう考えられていた。
今までは、情報をもっていることがそのまま力の差になっていた。
70年〜80年。情報化社会と言われ、「知らなかったから負けた」「知らなかったから出来なかった」そんなことが当たり前のように横行する時代だった。
しかし、現在。
情報は空気のようにあふれ、誰もが検索すれば全ての情報にたどり着ける時代になっていく。
それが実現したとき、情報はそのまま力にはなりうらないのである。
では、次の時代、知るために必要なものはいったいなんなのか。
それは、「質問」なのである。
それも、本質をついた質問
検索エンジンで情報を得るとき、的確なキーワードで検索できる。これも一つの質問だろう。
問題を解決する。そのときも「いったい何が問題なのか」という質問力が問われる。
僕自身、パソコンインストラクターの経験を通じて、近いことを考えていた。
今、情報を教えることは重要ではないんじゃないか。
情報は様々な所にあふれていて、得ようと思えばどんな所でも得ることが出来る。
だが、何故必要なのか、何をしたいのか。これは、検索しても答えは絶対に出てこない。
なぜなら、それは個々人それぞれの内にあるものだからだ。
検索エンジンでは探すことが出来ない答え。これを常に問えるようになること。
これが一人でも出来るように、相手に問い続けることが重要なのじゃないかと。
ティーチング重視から、コーチング重視の時代に移り変わっている。
いや、皆がティーチングよりもコーチングの方が重要だと気付きだしたと言うべきか。
本当に問題になっているものがなんなのか。それを問えることこそが人との差になり、自身の力になっていく。
そんな時代がもう目の前に来ているのかもしれない。

今日のツイート

天才と呼ばれる人の一部は、努力を努力とも思っていないし、我慢なんてこれっぽっちもせずに生き生きと活躍しているように思える。
裏では凄く苦労しているように(他人から)見られるのかもしれないけれど、たいてい本人はこれっぽっちも苦労と思っていなかったりするんじゃないか。という仮説。

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