Mac標準の日本語IME「ことえり」でファンクションキーを使わずに後変換する方法

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一度教えてもらっていたのだけれど、最近ようやくちゃんと理解できた。
WindowsのMS-IMEでは、かな文字入力後「F6」〜「F10」キーを押す事でひらがな・全角/半角カタカナ・全角/半角アルファベットに変換する「後変換」という機能がある。

入力方法の1つとして「後変換」があります。
ひらがな入力のモードのまま文字を入力し、後から変換するのです。

例)あいうえお とローマ字で入力します。
キーボードから、AIUEOをひらって入力します。
Enterで確定せず、次のファンクションキーを押すことで
後変換させることができます。
F7 を押すと アイウエオ と表示されます。
F6 を押すと あいうえお に戻ります。
F8 を押すと アイウエオ と表示されます。
F9 を押すと aiueo と表示されます。
F10 を押すと aiueo と表示されます。
via: MS-IME2007 後変換について:パソコンの便利な使い方

この後変換、ことえりでも使えるのだが、標準設定では「F6」〜「F10」キーは「fn」キーを押しながらでないと操作できない。
これらは標準では明るさ変更や音量変更、LaunchPadなどの「特殊機能キー」として設定されているからだ。

「英数」キー/「かな」キーを二度押しすれば後変換できる

Skitched 20120314 234545
それを解消するための操作が、「英数」キー/「かな」キーの二度押し。
それぞれ、素早く2度押す事で後変換できる。
今まではかな/英数キーを一度しか押しておらず、後変換は出来ないと勘違いしていたのだが、実は二度押しだという事を知らなかっただけだった。

One More Thing : 「かな」キー二度押しで再変換も。

かな入力、変換確定後、「かな」キーを素早く二度押しすることで再変換する事も出来る。
Skitched 20120314 234813
誤変換した後でも「かな」キー二度押しですぐに対応できる。
どんなアプリケーションでも再変換できるので、これもかなり使える機能と言えそうだ。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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