【SPH実験室004】段取りだけではなく、振り返りにも活躍する「タスクリスト」

NewImage
最近気づいたのですが、リストを作らないと、自分の作業が進んでいるかどうかが確認できないんですね。
もちろん、曖昧な感覚では、なんとなくちょっとはやりたい事が進んでいるのだけれど、「本当に進んだの?」と問われると、何とも言えないという今の状況。

リストにしておくと、進んだかどうかのチェックがあとで出来る。不安に思った時、きちんと振り返られる事の安心感は大きい。
正直な所、ガッツリ会社に仕事の割り振りを任せられたときは、タスク管理なんて必要がなかったんですよね。上から振ってくる目の前の仕事をこなすだけで良かったんです。
でも、今の状況はそうではない。大きなもやもやした何かを前に、それを一つ一つ形にしてから、クリアしていかないと進まないんですよね。
自信を持って「きちんと進めた」と言えるように、そしてさらに自信を持つためにも、リストを作って進めていくのは効果があるように感じています。

大橋 悦夫,佐々木 正悟
中経出版 2012-03-24
¥ 610
追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
面白かったら、シェア・コメントもお願いします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

追々伸:
▼自分の才能がわからない。どうやっていけばいいのか知りたいという方のための無料メール講座を提供しています。
楽しいことで成果が出る!
才能発掘3ステップ講座