電子書籍がもっと普及してほしいと思う

僕は、紙で読めない本こそ電子化して読みます。
元々本がそこまで好きじゃなかったから、というのもあるのかもしれません。本の虫と言われるまでではないけれど、でも興味のある本は読みたい。そんな感じでしょうか。 そんな僕でもテキストを読む事は多かったように思います。
僕が中学生の頃、僕の家にもコンピューターがやってきました。ちょうどインターネットの出だしの頃だったので、そのビッグウェーブに乗ってしっかりとインターネットを体験しておりました。当時のインターネットって、電話回線でプロバイダーまで繋げて、3分10円とかの通話料を払いながらやってたんですよね。つなぎ放題なんて無かった訳ですから。で、コンピューター経由で人と人とが繋がる、この凄いテクノロジーに夢中になってた訳です。

当時ハマっていたのはチャットですね。チャットルームに入り浸って、社会人の方や大学生の方と一緒になって夢中で文字の会話を繰り広げていたものです。ひたすら文章をキーボードで入力し、いつの間にかタッチタイピングなんて技術も習得していました。
それはさておき、その当時からもう活字より「txt」を読む事の方が多かった訳です。「txt」と活字の決定的に違う所は、終わりが見えるか否かというところだったかもしれません。あえて可視化している所も多かったですが、個人で連載している小説なんかはリアルタイムで更新されて、全然終わりが見えなかったり。
だから、純粋に終わりを意識せず、「今この一文に集中する」事に夢中になっていた訳です。
今積ん読になっている本は結構あります。読みたい、と思っていても、なかなか読めなかった本です。そういう本は、読まなくても良い、という発想もあるかもしれません。でも、これ、読みたい本なんですよね。やっぱり。
そんな時に役立ってくれた方法が、結局の所電子化だったんです。電子化し、iPhoneに入れる。これだけで究極に手軽になってくれるんです。ちょっと隙間時間に読んでもいい。移動中にガッツリ読んでもいい。途中になっても電源ボタンを押せば良い。そして、ページを意識しなくていい。この手軽さが、僕を読書に駆り立ててくれます。
これは、僕のいち個人の意見なので、色んな意見があるとは思いますが、少なくともこう考える人間がここにいて、もっと電子化が加速してくれれば良いと思っているということも書いて、何かしら社会の流れが変わってくれればいいなと思っています。
少なくとも、購入した本を即座に断裁して電子化し、PDFで読んで紙は捨てるという今の流れは(電子化の過渡期だからしかたないとしても)早々に終わってほしいと思う今日この頃です。
オチなし。

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