アッと言う間に画像ファイルのサイズを圧縮してくれるフリーのMacアプリ「ImageOptim」

ImageOptim_icon.png上司と取引先からの板挟みでしょうか。

Macで使える画像ファイルの圧縮ソフトを色々と探していた所、このImageOptimというアプリがひっじょーに簡単に画像の圧縮をしてくれたので勢いでご紹介。

ImageOptim-1.pngImageOptimの起動画面

起動すると、上のようなシンプルな画面が。

ImageOptim.pngImageOptimに画像をドロップ→勝手に圧縮してくれる

ImageOptimは初期設定では無劣化で圧縮を試みてくれます。
JPGもPNGも対応しているので、使いたいファイルをドラッグ&ドロップするだけ。
自動的に処理は開始し、どれぐらいファイルサイズが小さくなったのかを表示してくれます。

標準設定で比較してみる

ちょっと比較してみましょう。

圧縮前(3,959,903 バイト)

File0001225212043

圧縮後(3,588,770 バイト)

File0001225212043 low

標準設定のままだと、だいたい90%に圧縮された

まずはImageOptimの標準設定で圧縮してみました。
ImageOptim 3
ファイルサイズが、4MBから3.6MBに。
だいたい9/10程度の圧縮率でしょうか。ぐっと減った!という印象ではありませんが、それでも数が増えてきたら地味に効いてきそうです。

JPEG写真の品質を90%にして比較してみる

次は、品質を少しだけ下げて比較してみましょう。

ImageOptim 環境設定.pngImageOptim 環境設定にて、JPEGの品質を90に。

圧縮前(3,959,903 バイト)

File0001225212043

圧縮後(982,743 バイト)

File0001225212043 low

品質90にすると、ファイルサイズは1/4になる

写真データではありますが、試しにJPEG品質を90%に設定してみた所、ファイルサイズは1/4になりました。 ImageOptim 2
かなりの軽量化ですね。
最近、よくホームページ用の画像を作ったりするのですが、これがあれば手軽にファイルサイズの軽量化が望めそうです。

処理するとファイルは上書きされるので注意

ちなみに、ファイルは基本的に上書きされる様子。
元データを置いておきたい場合は必ず複製したあとで処理させるように注意しましょう。
ImageOptim — make websites and apps load faster (Mac app)

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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