少しでも味わえたら幸せなのに、無理して全部食べ切るから太る

Taberufutoru 056
幸福感が切れるんじゃないかという錯覚が、体重を増加させてしまう
今、毎日ことあるごとに体重を測定し、細かく記録をつけているという事は先日のエントリでまとめました。
体重測定を面倒がっていた僕が、継続的に体重測定できるようになった理由
この記録を振り返ってみて気づいたのですが、以前の僕はやっぱり食べ過ぎだったんだろうと思うんです。
より突っ込んで言うと、「本当は、少しでも味わえたら満足するものを無理にたくさん食べてた」んじゃないかなと思うんです。

たとえば、ポテトチップスが目の前にあった。そのポテトチップスの味を思い出して、食べたい、と思う。
封を開ける。一口食べる。この瞬間は幸福です。
ただ、その次、その次と食べていくポテトチップスは、「その幸福感が切れるんじゃないか」という錯覚を生み出します。
ポテトチップスの味は楽しめたはずなのに、です。
それって、ちょっとした依存的な状態で食べているんじゃないかなと思うんですよ。
今この瞬間食べておかないと、次の瞬間には食べられなくなるかもしれない。
その幸福感を切らしたくないから、今あるものは全部食べる。
僕は、これをずっと繰り返していたように思うんです。
確かに今次の瞬間何が起こるかなんて予測はつきません。
ですので、次の瞬間に食べられなくなる可能性は0ではない、というのもある意味正しいのかもしれません。
ですが、それを食べきる食生活を継続して健康を害する可能性の方がずっと高いはずです。
こんなふうに考えてみたら、少しでも味わえたら幸せなのに、無理して全部食べ切ろうとしていることが、他にもあるのかもしれないなと思えてきました。

ああ、そういえば最近、時間があれば昔のガンダムを見ている気がするな…

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
面白かったら、シェア・コメントもお願いします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

追々伸:
▼自分の才能がわからない。どうやっていけばいいのか知りたいという方のための無料メール講座を提供しています。
楽しいことで成果が出る!
才能発掘3ステップ講座