iライフログが素晴らしすぎるからこそ気になってしまう3つのポイント

Atolifelog
iライフログ、使い始めて1年になります。
途中使用頻度が下がった事もありますが、それでも最後にはこのアプリに戻ってしまう。
iPhoneでライフログを綴っていくには本当に素晴らしいアプリだと思っています。
ぼくがこのアプリを使い始めたのは、シゴタノの大橋さんに教えてもらったことがきっかけです。
大橋さんがタスクカフェでよく言われている話の中で「あとで活かせる行動記録のために記録すべき事」というものがあります。
それが、以下の5つです。

  • なにをしたのか
  • いつしたのか
  • どれぐらい時間がかかったのか
  • どうやったのか
  • やってどうだったか

この5つ。実はiライフログを使っていれば自然と入力できる項目なんです。

  • カテゴリ選択→なにをしたのか
  • 開始時間→いつしたのか(自動取得)
  • 終了時間→どれぐらい時間がかかったのか(自動取得)
  • ログ画面内メモ→どうやったのか・やってどうだったか

ログ画面は、テキストメモはもとより、写真を添付することもでき、またメモの数は限られていないので、思う存分残すことができるんですよね。
Evernote連携が基本設計に組み込まれているのもまた素晴らしいポイントです。
iPhoneで入力されたライフログを、パソコンのEvernoteから検索し、閲覧する、というのも簡単にできてしまいます。
カレンダーにもログを残しておくことも可能です。
カレンダー連携をしておけば、iPhoneからのSpotlight検索が容易になります。 これも非常に便利です。

iライフログ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料 (価格は記事作成時のものです)
App Storeで購入

正直、このアプリさえあれば他の日記アプリやライフログアプリは必要ないとさえ感じています。
それぐらい強力なアプリなのですが、だからこそ気になってしまう所も出てきてしまいます。
今回はiライフログ開発者様に届けば良いなという願いを込めつつ、是非とも考慮して欲しいポイント3つをまとめてみました。

  • カテゴリアイコンの種類を増やしてほしい
  • ログ画面内の記録ボタンの間をもうすこし広くしてほしい
  • ログ開始後のカテゴリ変更が簡単にできれば嬉しい

一つ目。 カテゴリアイコンの種類を増やしてほしいです。

Ilifelog icons m
少なくとも僕には、カテゴリのアイコン種別が少なく感じます。
たとえば、移動に関していえば人のアイコンしか見当たりません。
車や電車、飛行機など様々な移動手段のアイコンがあっても良いような気がします。
他にも、食べ物のアイコンが欲しかったりします。
食事のときに、朝食、昼食、夕食と分けて設定しており、たとえば朝食にはお椀にご飯を盛ったアイコン、昼食にはパンのアイコン、夕食にはお皿とフォーク・ナイフのアイコン、というような使い分けが出来れば…と思っています。

これらは例ですが、いろんな生活スタイルの人に合わせていろんなカテゴリが用意できるような、そんなアイコン群になってくれたらもっと自分のライフログに愛着を持てるのではないか、と思うのです。

二つ目、ログ画面内の記録ボタンの間をもうすこし広くしてほしいです。

2014 04 08 08 26 51
ログ画面で、メモをとったり写真を撮ったり、写真をピックアップして添付するアイコンが用意されているのですが、このアイコン群の幅が非常に狭く、メモをとろうとして写真機能を呼び出してしまう、というような事があります。
このうっかりがログを残す時の抵抗感に繋がってしまうので、ここはどうにか改善してもらえたら…と思っています。

三つ目、ログ開始後のカテゴリ変更が簡単にできれば嬉しいです。

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現状、選ぼうと思っていたカテゴリと違うものを選んだ際に、すぐに別のカテゴリに変更できないんですよね。
開始時間をそのままに、カテゴリを別のものにしようと思ったら一度そのログを終了させ、「履歴」から該当のカテゴリを削除し、改めてログをスタートさせないといけない。
これが非常に手間なんです。
今から家事を…と思っていたけれど、急遽別の事をやる必要が出てきた。そんなときに、とっさにカテゴリ変更をしたい事もあります。
二つめと三つ目はそこまで頻繁に起きるわけではありません。
イレギュラーな対応なのですが、このアプリを使っているのであれば誰でも確実に経験する所のような気もしています。
だからこそ手間がかかってしまうのは勿体ないように思えるんですよね。

改めて言いますが、僕はiライフログは素晴しいアプリだと思っています

特に、Evernoteを前提として作られているためタグの付与も設定できる事も、無料ユーザーのために写真サイズを小さくできる事も、ノートを一日ごとにまとめるのか、行動ごとに作っていくのかを自分で決められることも素晴しい所だと思っています。
このアプリで、ライフログはすべてまとめられる。ライフログアプリは、毎日、常に使う。
だからこそ「惜しい」と思う所が出てくるんだと思います。
iライフログ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料 (価格は記事作成時のものです)
App Storeで購入
今この瞬間の行動記録をとっていく事に特化している、iライフログの設計思想は素晴しいと思っています。
ここに未来のスケジュールを組み込む、とか、これからすべきタスク管理の機能を取り込む、というのはiライフログとはまた別の何かになるような気がするんですよね。 

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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