なぜ僕が、行った場所を記録してくれるだけのiPhoneアプリ「Moves」を使うのか

Moves why
場所を記録しておく最大の理由は、場所が記憶を呼び出す「カギ」になるから。
以下は、「日記の魔力」(著者:表 三郎氏)からの引用です。
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場所を記録しておく最大の理由は、場所がわたしにとって記憶を呼び出す「カギ」になっているからだ。
場所が書いてあれば、日記には書いていない事まで、思い出しやすくなる。
人とあって話をした時など、日記に書くべき事実は「いつ(時間)」「誰と」「どこで(場所)」「どんな事を話したか(内容)」ということである。
だが、話した内容をすべて日記に書く事はできない。
「誰々と何々について話をした」と書いておき、あとは話した中で特に印象に残ったことや大切なことをメモ書きしておくぐらいだろう。
そうした記録でも、場所が書いてあると、その時の風景の記憶とともに、話した内容が記憶として立ち上がってきやすくなる。
via: Amazon.co.jp: 日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える: 表 三郎: 本

これは僕自身も実感として感じていることです。
最近は生活サイクルの中に「行動記録を残す」ことが定着しつつあるのですが、それでも記録を書き漏らすこともあります。
そんな場合、あとで思い出しながら追記することもあるのですが、残念ながら正確な時間はわからないことがほとんどです。
そのときに大活躍するのが、時間と場所の情報を自動的に記録しておいてくれる「Moves」というアプリ。
Moves App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: ¥300 (価格は記事作成時のものです)
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これは、インストールしておくと自動的に位置情報を取得し、居場所と時間を記録してくれるアプリです。 
ポイントは、自分が意識していなくても自動的に記録してくれる所。
お陰でついうっかり記録を取り忘れていても、Movesでどこにいたのかを振り返ることで、自分がその場所で何をやっていたのかをふっと思い出させてくれます。
MovesNote – Evernoteに行動記録を保存 App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料 (価格は記事作成時のものです)
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いつ、どこで、という情報は、よほど意識していないと記録しづらいものです。
それを人の代わりにやってくれるMovesは、自分の行動を振り返るための強力なサポーターだと言えそうです。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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