初対面でも興味津々に!話し下手でもできる「ウケるネタ」の作り方

ここだから言いますが、私は非常に話し下手で、「何を話せば良いのかわからない…」となることがよくあります。

特に、初対面の人と話す時、一体どうすれば良いのかわからないんですよね。

ブログでもそうです。こうやって掴みの文章を書く時に、「えーと…うーん、何書けば良いのかわからない」となってしまうんです。

でも、それだといきなり本文に入ることになるので、「中身には興味が持てても、書いている人自体には興味が持てない」ということになってしまいます。

せっかく自分で書くのであれば、できればそれは回避したいところですよね。

ということで、今回は相手に興味を持ってもらうためのコンテンツ作りのために、「お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術 昨日起こった出来事を面白く話す方法(著:田中イデア氏)」を読んでみました。

オリジナルのコンテンツは実体験から生まれる

相手の興味を引くことができるコンテンツは、個人のエピソードにまつわる内容です。

ただ単純に「テレビゲームが好きです」と事実を伝えるだけではあまり興味を持ってもらえません。

ですが、ここに個人のエピソードを交えるとどうなるでしょうか。

実は2歳から親にコントローラーを握らされて、スーパーマリオのステージ1ばかりをプレイしていたんです。
それぐらいからずっとテレビゲームをやっているので、趣味というよりはもはや人生ですね。

そう言われる方が、ずっと「ああ、この人は本当にゲームが好きなんだな」と共感を得やすいんですよね。

ネタは「アニキとタケシがカコ住職」で探す

さて、エピソードの重要性がわかって来ましたが、実際に話のネタにするものをどう探していくとよいでしょうか。

実際にネタを探すときは「アニキとタケシがカコ住食」をヒントにすると良いそうなのです。

これは、それぞれの頭文字をとったフレーズです。

「(ア)遊び」
「(ニ)ニュース」
「(キ)季節」
「(と)友達」
「(タ)旅」
「(ケ)健康」
「(シ)仕事」
「(が)学校」
「(カ)家族」
「(コ)恋人」
「(住)住居」
「(食)食事」

これらをネタ探しの取っ掛かりとして探してみると、劇的に探しやすくなります。

オチは◯◯と××の切り替えで生まれる

さて、実際にネタを作ってみても、それだけでウケるわけではありません。
面白い、ウケる話にするにはまた別のものが必要になります。

それが、「オチ」です。

「オチ」なんて突然言われても、それが一体なんなのかわからないですよね。関西人でもない限り。

オチというのは、実は、緊張と緩和の大きな差で生まれます。
例えば、「怖い話のように思っていたことが、実はちょっとした勘違いで生まれたものだった」とか「厳しいと思っていた人が猫にはめちゃくちゃ甘すぎた」というような、緊張と緩和の落差がオチになるんですよね。

きちんとフリで緊張を高めたのであれば、オチでは一気に緩めさせる。

逆にフリで緩め切ったのであれば、突然緊張感を高めることでオチにする。

そういう「切り替え」がウケるオチになるんです。

ウケるには、共感してもらえることが何より大切

ということで、今日は「お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術 昨日起こった出来事を面白く話す方法(著:田中イデア氏)」から学んだことをご紹介しました。

ウケるには、ネタも、オチも大事なのですが、何より大切なのはやはり共感してもらえること。

話す相手がどんな話だとわかってもらえるのか、どんなふうに伝えれば面白いと感じてもらえるのか、という「相手のことを考えつつ自分の話をする」のが何より大切です。

ウケるためのネタ作り、話題作りのヒントが詰まった一冊。さらに、実際に面白くない話を面白くするにはどうすれば良いのかという具体的なケーススタディも盛り込まれているので、話し下手もこれを声に出して読むだけでめちゃくちゃ練習になります。

▼人前でウケる話をしたいという人にオススメの一冊です。

追伸:
最後までお読みいただきありがとうございます!
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